観戦日記

高橋イズム

今日は久しぶりにプロボクシングの試合観戦に行きました。
最近はアマチュアボクシングがほとんどでしたから。
僕は元々はプロボクサーですから、プロボクシングの方が詳しいのですが、慣れって恐いもので、今はアマチュアボクシングの方に心の比重が傾いているようです。
改めて思ったのはプロは反則への注意がかなり甘いという事でした。
少しの反則でいちいち止めていたら、試合の流れを止めてしまい観ているお客さんが面白くなくなるからなんだと思います。
がっ!今日、テレビで観た長谷川選手の相手のバッティング(頭突き)はヒドイ! あきらかに故意にぶつけてると思いました。
僕はプロデビュー戦ではまともなパンチは一発ももらいませんでしたが、強烈なバッティングを一発食らい、痛い思いをしました。
あれ、ほんとーに痛いです。(≧0≦;)
祝勝会なのに目の上がかなり腫れてて悔しい思いをしました。
でも、あれも技術の内って考えもあるんですが、どうも嫌ですね。
ボクシングをダーティーなものにしてしまいますから。
もっと反則に厳しく、尚且つ面白い。そんなボクシングはできないものか?と思います。
僕の好きなシュガーレイ・レナードの試合など、クリーンでドラマがあり、見応えのある試合は確かにありますから、きっと道はあるはずです。
今日の試合観戦のメインイベントも長谷川チャンプも気持ちが出ていて面白い試合ではありました。
結果ばかり見ず、その人の人間性を踏まえて観るとまた違った面白さがあります。
きっと皆さんが住吉や直人の試合を観るように…
                   マサ

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