飛び込み営業。

高橋イズム

関門ドラマティックファイト12に向けて日々飛び込み営業をやってます。

関ドラに来られた多くの方は「感動した」「面白かった」と言ってくれます。

中には「自分が見た生の世界戦より面白かった」と言ってくれる方、「日本一面白いボクシング興行」と言ってくれるボクシング関係者もいます。しかし、まだまだ関門ドラマティッファイトや関門JAPANを知らない人が下関にも多くいます。

有り難く協賛チケットを購入してくれた企業様も、観に来ていない方のリピートはなくなります。

そんな中、より多くの方に勇気と感動を伝えて関ドラを継続していく為にも地道な飛び込み営業も欠かせません。

以前にある社長から「そんなのは下の人間にさせればいい。会長は会長にしかできない事をやればいい。飛び込みって断られるショックがでかいから電話営業の方がいいよ」と言われた事があります。

だけど僕は自分の課題から逃げたくなかったので既存の協賛回りが終わると必ず飛び込み営業もやってきました。

正直、苦しくて過去に何度も関ドラを辞めたいと思いました。ハイリスクローリターン・・

いつも1000人近い観衆があるので、「儲かってる」と単純に思って羨む人もいました。

営業の苦しさ、お金の心配、理解されない苦労、ジム営業との掛け持ちによる疲労・・

だけど、選手の為、下関の為、応援してくれてる方達の為、成長の為、続けてきた。

そして今、やっと見えてきたモノがあります。

選手の練習を終えての昼2時半から夕方6時ぐらいまで、週末と定休日以外は飛び込み営業をすると一日2、3件は協賛企業が増えます。

どんな業種がいいのか?どういう人がいいのか?どんな玄関でどんな雰囲気だといいのか?受付の人の対応は?6年間で12回営業回りをする事で見る目が付いてきたと思います。

一番は自分自身の心の在り方が大切です。

トライ&エラー!一番売る人間は一番断られてるという現実を聞きました。

断られるという失敗やショックを怖れずにトライ&エラーをひたすら繰り返せるか?!そこに成長とチャンスがありました。

経営の神様と言われる松下幸之助さんに「経営とは?」と聞くと「このペンを売ってきてごらんなさい。そこにすべてがあります」と持っていたペンを渡されたそうです。※記憶は曖昧ですがそんな感じです。

何を言わんとしてると思いますか?

眠くなったのでつづく    笑

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