危機感=思いの強さ

高橋イズム

社長やリーダーが社員や部下に一番求め、疑問を持つのが「危機感」ではないでしょうか?
どんな世界でも人の上に立った人間は常に皆の将来を考える義務があると思います。
僕も今はまだ小さなジムの会長ですが、いつも危機感を持ってやってます。
選手を強くして勝たせる為にも危機感が必要だと思います。
今、これでいいのか? やり残してる事はないか? 今やっている方向に間違いはないのか?
いつもいつも考えています。
ジムの経営に関しても同じ思いです。今から五年後、十年後、30年後。 続けてくれる会員さんや選手達の為にも、家族の為にも大きな失敗は許されません。
だから、毎日毎日、勉強して成功の道を探します。
勝ちたい!成功したい!って誰だって多かれ少なかれ思うでしょう。
あとはその度合いだと思います。
現役のときにうまくなりたい!強くなりたい!という思いは誰にも負けない自信がありました。
いつも練習では集中して顔面神経痛になっていましたし、空いた時間ではビデオを観て研究し、部屋には姿見を置き汗だくになる程シャドーをしていました。相手がいるときには道ばたでマスボクシングやミット打ちも付き合ってもらいました。
今だって選手の課題や強くする為のヒントの夢を見ます。
ジムでも神経使い過ぎで目がめちゃめちゃ痛いです。(*_*)
だから休む事や娯楽にも気を使います。
脳にはある程度の隙間や空間を空けておかないと、気づきやアイディアが浮かばないと聞いた事があります。
危機感を持ちながらも頭を凝り固まらせず、自由な発想を促す。
ボクシングでも同じ事を選手達には言います。一生懸命だけじゃダメだ! 心に余裕を持って閃きや感性を大切にしろ!って。
サッカーのNO1プレイヤー、ロナウジーニョ選手のような自由な発想でボクシングも経営もできると人を魅きつけるファンタジスタになれるんですけどねー
(;^_^A
もちろん基本や基礎あっての事です。
マサ

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