ジュニアボクシング大会。

関門JAPANボクシングジム

今日はジュニアボクシング大会の西部地区予選に関門JAPANから三人が出場しました。

週に一回のジュニアスクールで一生懸命やっているユウマに「週2コースにもおいで」と誘ってからまだ三ヶ月経っていない。

ほんとによく練習するユウマはこれからきっと強くなる。

初出場。1ラウンドRSCで初勝利。だけど相手は小4。

おごる事なく明日の決勝に臨むように!

中学一年になったルイはジュニアスクールから全日コースに変更するもののあまり練習に来れていない。

しかも相手は中学三年生。スタミナとキャリアに不安のある中、今できる事を。

三年生相手に冷静さと闘志をもってよく戦いました。これまでのルイの試合で一番の試合だったと思います。

僕は、特に子供にとってのボクシングは勝ち負けよりも人としての成長が大切だという気持ちが強いです。

中学二年生になったユウトは6年から試合に出だしてからまだ一度も勝った事がない。

試合の勝ち負けよりも、自分に勝つ事。負けない事。そこに人間的成長があり、価値がある。

6年生のときに、そういう思いで選手をしてみないかと誘った。

またも相手は格上の中学三年生。体の差、力の差があり、結果は1ラウンドRSC負け。

 

それでもユウトの落ち着きや闘志に確かな成長を感じられました。

負けたって、結果が出なくてもユウトの人生において努力した事、経験した事は絶対にプラスになる。

来年は最上級生になるユウト。

最後まで諦めない事。これはジュニアスクール十ヶ条の一つです。

逆境は成長のチャンス。負けても自分に負けない事。そこから多くを学ぶ事。

順境も試練。勝ってもおごらず、傲慢さに負けない事。勝ちの魔力に負けない事。

大人だけでなく子供が容易く陥りやすい課題だと思っています。

今日一日ジムを休ませて頂いて、みんないい経験をさせて頂きました。(^^)

ありがとうございました。

同行頂いたお父さんお母さんもお疲れ様でした。今後も子供たちの成長と勝利の喜びを求めて指導していきます。

おまけ。古賀のサービスエリアにて。(^^)

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