山口栄二という男。

関門JAPANボクシングジム

今日は感謝の思いを込めてジム会員の山口さんについて書きます。(^^)

山口さんは下関にジムを立ち上げた当初から入会頂いて、かれこれ10年以上のお付き合いになります。

ボクシングは筋や勘がとても良いです。(^^)

鮮魚仲買・水産加工・水産物輸出入業(株)山口 代表取締役でとても面倒見のいい皆から慕われる兄貴分です。

選手たちに「今日から俺の事AJって呼んでな」と言ってくる面白い人です。笑

7年前に興行(関ドラ)をはじめてからの協力は凄かったです。林兼冷蔵の金子会長らに引き合わせてくれたのも山口さんで、精力的に多くの協賛企業を紹介してくれました。

興行や試合のときにはサブセコンドで、僕との連携が取れていてとてもやりやすくて助かってます。

更に助かっているのは「バンテージ巻き」です。

試合で選手に巻くバンテージは重要でこの巻き方次第で試合での勝敗や怪我などにも大きく影響します。

以前は僕が全員巻いていましたが、とて集中力を要し、その後の興行に支障が出る程でした。

そのバンテージ巻きを担ってくれました。

むちゃくちゃ研究してくれて井上尚哉のバンテージを巻いている永末トレーナーにもメッセージを送ってヒントをねだる程の情熱をかけてバンテージを巻いてくれます。

これ本当-----に!助かってます。涙

現在受け持っている選手はいませんが、もしかしたら近いうちに担当選手ができるかも?です。(^^)

歓喜の瞬間を求めて共に「人間的成長」を求める男。山口栄二さん。

「会長、ラスベガス行くときはカッコいいセコンド着作ろうや~」といつもスケールのでかい事言ってきます。笑

ジムのムードメーカーであり、協力者であり、関門JAPANの大切な仲間です。

門司が故郷の僕が関ドラを下関で立ち上げるのは山口さんの力なくして出来なかったかもしれないです。

本当に感謝してます。AJ!今後もよろしくお願いします!!(^^)

ちなみに若かりし頃は、知る人ぞ知る伝説のハードコアバンドで活躍していたそうです。(右)

 

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