関ドラ13パンフレット会長挨拶。

関門JAPANボクシングジム

現在朝の5時前。明日が関ドラ13パンフレットの締め切りなので昨日と今日は徹夜でした。

締め切りが迫らないと書けない作家の気分をいつも味わってます。

とりあえず会長挨拶と選手紹介、そして今回は新しくセコンド紹介まで書きました。

大会に来られた方に大会パンフレットも楽しんで欲しいので、いつも手抜きはなしです!

関門JAPANセコンド陣

サブセコンド:山口さん

カットマン:宮地さん

チーフセコンド:高橋会長

サブセコンド:石井直人(バーニング石井)

リザーブセコンド:池尾正樹(ジャンプ池尾)

今大会の魅力を少しでもお伝えしたいので会長挨拶だけ公開しときます。

 

ご挨拶

 

本日は当ジム第13回目となる「関門ドラマティックファイトvol.13」にご来場頂き誠にありがとうございます。主催致します関門JAPANボクシングジムの理念は人間的成長にあります。また下関唯一のプロスポーツチームとして社会に勇気と感動を伝える事を使命とし闘い続けております。

 

本日のメインイベントを務めるアクセル住(関門JAPAN)は、帝拳ジムの元チャンピオン佐々木基樹選手との対戦や、決まりかけていたタイトル挑戦が流れたり、前戦では試合中に拳を骨折するなど、ボクサーとして、人として、成長を大きく促された一年間でした。それは住がチャンピオンになる為に避けては通れない試練であり経験であったのだと思います。そして幾多の強敵を退けてきたアクセル住吉が遂に日本1位となりました。今回の試合は、日本ランカー上位2名がチャンピオンへの挑戦権を懸けて戦うチャンピオンカーニバル「日本ライト級タイトルマッチ最強挑戦者決定戦」となります。 対戦者は過去二度対戦経験のある日本2位の強敵、柳達也選手(伴流)です。しかし、これまで幾多の強敵を打ち破ってきたアクセル住吉がわが町下関から初のチャンピオンとなる事を強く信じております。

 

その他にも、関ドラ12での熱い戦いで会場を沸かせたチェンジ濱島が更に進化して日本9位のサウスポー、海藤正晴選手(シュウ)に挑みます!濱島はまだ22歳。ボクシングと仕事(ジムトレーナー)の中で日々模索し、成長を求めてチャンピオンを目指しております。

 

前回「強気」という課題に打ち勝ったスマイル渚も初のサウスポー、日本女子ミニフライ級12位の伊藤悠子選手(RK蒲田)と対戦。今回は「自信」という課題を乗り越える姿を皆様にお見せ致します。

 

僕にとっての関門ドラマティックファイトは毎回が試練でした。試合の勝敗、興業の成否、営業回り、それらはすべて自身の心を映すモノでした。これまで辛く険しい修行に何度も辞めたいと思いました。しかし僕の「成長主義」「人間主義」という信念からそれは許されませんでした。勝負する奴は面白い!この言葉のとおり、苦難の中にこそ大きな成長があり、それを楽しめるようにもなりました。怖れや不平不満は雑念であり、感謝や使命といった本分を忘れず、やるべき事を淡々とやり抜く。これが集中なのだという事に気づきました。関門JAPANが勝つ為に、成功する為に、皆が幸せになる為に、社会に善き影響を与える為に、自己コントロールをし、強く優しく穏やかな人間になれるよう日々精進しております。

 

さあ!いよいよクライマックス!関門のとらふぐアクセル住吉が全国に飛び出す!!二度目のセミファイナル!いつも真っ直ぐストレートボーイ、チェンジ濱島が日本ランキング入りを懸けた大一番!!関門JAPAN初の女子ボクサー!ゴールデンガール、スマイル渚の変化に注目!!下関を元気に!関門から世界へ!!その他にも辻雄大選手(三松スポーツ)VS村上大和選手(黒崎カナオ)、日高健次選手(都城レオ)VS愛川翼選手(黒崎カナオ)、尾崎康太選手(筑豊)VS前村隆気選手(宇部BS)の4回戦3試合が組まれております。

 

本大会は皆様からの多くの応援やご協賛のおかげで継続できており、地元下関で選手たちとの夢を追い続けさせて頂ける事を心から感謝しております。関門JAPANは下関、関門地区に勇気と感動を伝え、夢と希望をお返し致します。

 

この後、選手達がこの日の為に流してきた汗と最高潮に高まった数々の思いがリングの上で爆発します!それでは只今より開催いたしますプロボクシング「関門ドラマティックファイトvol.13」を存分にお楽しみください!

 

開催にあたりご協力いただいた皆様、ご協賛いただいた皆様、各ジムの会長ならびに選手、スタッフの皆様、ご来場いただいた皆様、おかげさまでこうして無事開催を迎えられた事を心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございます。

 

 

関門JAPANボクシングジム会長 高橋正行

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