中竹早稲田

高橋イズム

今日は具合が悪く、ジム終わって飯も食わずに寝てました。
起きたら、ちょうどテレビで「情熱大陸」をやってました。
以前にもラグビーの清宮早稲田を特集していました。
その清宮監督に代わっての中竹監督のチーム作りの話しでした。
清宮監督から得たキーワードは「燃える心」でした。
今回の中竹監督の目指すラグビーは皆が自主的に考えていくというモノでした。
ワンマン的リーダーシップの清宮早稲。自主性を大切にする中竹早稲田。
いつも僕が悩むモノです。
たぶん今の僕は二人の中間か少し清宮監督よりのような気がします。
簡単に選手やチームを強くしようと思うなら、スパルタが一番かもしれません。
でも、僕は選手達にはそれを納得してやって欲しいので、しっかりと今やっている事の意味を話すようにしています。
自分自身まだまだ甘い部分があるし、選手達にも甘い部分もあります。
ボクシングトレーナーとして「勝つ事」を善とし、 「負ける事」を悪としなければ大きな成長や学びがないように思います。
選手達にも勝つ事を一番の目標に与えます。
負けた事は負けたとき考えればいいんだと思います。
勝つ事に100%の想いを込める。そうする事が一番勝ちに近づくやり方ではないかと思います。
新ジムの開設。心配も不安も希望もあります。
成功する事に100%の想いを込め、心配や不安を解消する努力をし、期待や希望を強く念じていこうと思います。
豊国の選手達は今年で引退です。
彼らの勝ちも負けも僕の責任であり、本人の責任だと思っています。
一人で背負わず皆で同じ気持ちで背負う事が僕が思うチームであり、チームワークです。
頭がボーッとしてます。文章が支離滅裂になっていたらご勘弁ください。
(/_\;) マサ

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