緊張するとき。

高橋イズム

今日はG16ボクシングジムへ選手を連れて出稽古に行ってきました。
今月の24日(土)にG16の興業が行われるので、スパーリングの相手をさせてもらいました。
前はよそのジムに行くときは気負うモノもあり、多少の緊張もありました。
この「気負い」というモノの正体が緊張の原因のはずです。
何度も行っているせいか?大きな場数も踏んだせいか? 全く気負いも緊張もありませんでした。
ただあるのは課題探しと確認の意欲だけです。
選手の為に、自分の為に、です。だから緊張している場合じゃないんだと思うんです。
自己愛を減らし、他者への思い、又は明確な目標を持ったときにベストなパフォーマンスができるのではないかと思います。
正しい志しを持った者なら極度の緊張に襲われ、力が出せないという事はないと思います。
極度の緊張を起こすとき。それは自分の考えや志しを見直すサインなのかもしれません。(;^_^A    マサ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧