東日本大震災から八年

関門JAPANボクシングジム

東日本大震災から八年。奇しくも3.11は住吉と石井がプロボクサーになった日で、住吉が柳達也選手との再戦で後楽園ホール初見参も3.11。

プロボクシングは何の為にあるのか?エンターテイメント的に言えば面白いスリリングな試合でお客さんを魅了する事でしょう。

しかしそれだけでは決してないと思います。苦しみ、悩み、乗り越え、感謝に気づき、信頼や友情、といった人としての成長。そして社会に勇気と感動を伝えていくという利他の心。

関門JAPANは成長主義であり成長第一です。そして勇気と感動を伝える事こそがプロボクシングの意義だと思います。

関門JAPANの使命は「勇気と感動」。

今日は3.11。初心を思い出す大切な日。今ここに感謝。

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