穏やかな心。

高橋イズム

GWが終わりました。

土日の二日間は感謝デーをしたので、5連休で昨日がGW最後のお休みとなりました。

仕事を離れてやった事は、普段はあまり持てない家族との時間を持つ事と、常に心を穏やかに保つという事でした。

本を読み、瞑想をし、自身の心と向き合いました。

休みで暇な時間がたくさんあると、人は妄想し、不安になり、苦しくなる事があると思います。

心配や不安。または、怒りや嫉妬は妄想です。

主観や感情や妄想を抑え、あるがままを見られる客観力。

そして世の為人の為にという利他の心。

真の幸せや成功とは、自身の人間的成長なくしてはないと思っています。

まずは自身の未熟に気づく事から始まり、悪い思いや悪い行いを減らし、善き思いや善き行いを増やしていく事。

そうすると次第に心が晴れて清々しい気持ちになるものです。

これは人生にブレーキをかけているネガティブな思考や感情といったメンタルブロックを外すという事に繋がります。

いつも悲観的で怒りや嫉妬を持つ人と、いつも穏やかで前向きで愛と癒しを持つ人が同じ才能で同じ努力をした場合どちらが成功するのかは考えるまでもないと思います。

自己啓発の第一人者であるジェームズアレンが強調している「穏やかな心」こそが人間的成長の到達点ではないかと思います。

簡単に到達する事はありませんが、苦しみや壁にぶち当たったときこそが成長のチャンスです。

そこに気づき、日々精進するしかないです。

地道な努力の先に大きな達成があるんだと思います。

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