成長第一。

高橋イズム

親は勉強をしっかりさせて、それなりの仕事に就いてお金に苦労しない人生をと望む方が多いと思う。

多くの子供は無意識にその価値観に従う。

だけど僕は国語、体育、絵、歌、ソフトボール、陸上、サッカー、ボクシング、コーチング、人生哲学の勉強、など自分の好きな事しかやってこなかった。

算数や英語など嫌いな事は自分には向いてないんだと思ってなるべく避けてきた。だから義務教育が本当に嫌だった。だから高校はすぐに辞めた。だけど多少はやっておけばよかったと思う事もある。今、娘の通う公文に一緒に行こうかと考えている。笑

結果、僕はプロボクサーとなり、ボクシングジムの会長となり、会員にボクシングを教え、選手らにボクシングと人生哲学を教え、興業をし、一般の方やアスリートに対するコーチングもはじめた。

自分の資質を理解し、好きな事をとにかく一生懸命やってきたからできるのだと思う。

いつ死んでも大きな悔いはない。

人は好きな事には努力を惜しまない。楽しいからたくさん情熱を注いでスキルと感性はどんどん上がっていく。人生とは?人とは?の核にも近づいていく。

それは他の分野に対してもきっと役立つ事だと思う。

目先の勝利や利益より成長が先だと僕は常々思っている。

勝利や利益は成長に比例してついてくるものだと思うからだ。

もし、成長に比例して勝利や利益がついてこないのであればそれは【メンタルブロック】がかかっているからだと思う。

僕を縛ってきたメンタルブロックもだいぶ外れてきたので、思考回路が変わってきた。

ここ最近、流れが変わってきたのは不思議でもなんでもない。すべての事象は自分を映し出しているだけだからだ。

すべては自分次第。

ジムには【いじめ】【登校拒否】【発達障害】など、いろんな悩み抱えた子供達がいる。その子達の親は勉強ができる事や安定した仕事に就職する事を求めていない。人と比べず、子供が自由に自分らしく幸せになってくれる事を求めているように思う。

それがエゴのない本当の親の姿ではないだろうか。そんな親の愛を受けて育てられた子はきっと今の逆境をバネにして、いい人生に転換していくと僕は思う。

悩みや怖れといった心のブレーキ(妄想)を外して希望というアクセルを踏んでいこう。

僕の中でずっと変わらぬ【成長主義】。

皆の為にも今まで以上に僕はこの思いを実証していこうと思うけど、その前にはやく風邪治そう。笑

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