ロッキーザファイナル

高橋イズム

昨日の興奮冷めやらず、今日はネットで「ロッキー」をチェック。
やはりシルベスタ・スタローンの脚本、監督でした。「ロッキーザファイナル」はただのボクシング映画ではなく、ヒューマンドラマであり、人生哲学的映画でした。
前作までと比べ、エンターテイメント性は薄く、様々なシルベスタ・スタローンの思いや言葉、メッセージがあり、人生の集大成なんだなーと思いながら観ました。
元々「ロッキー」は無名のシルベスタ・スタローンが脚本を持ち込み自分を主演で映画を撮らせてくれと売り込んだモノらしいです。
1作目は30年前。僕が2歳のときです。ほぼ同じ時期、時代を歩んできた訳ですから、感慨深いモノがありました。
ロッキーの格好良さ、弱さ、信念に共感できたり、学ばされたり。
観終わって他の観客が退場した後も僕はしばらく動けませんでした。
自分を反映しながら「ロッキーザファイナル」を観て学ぶ事は多く、ただの映画鑑賞ではなく、人生勉強となりました。
こんな素晴らしい映画を作ったシルベスタ・スタローン!あんたは偉い!
                              マサ  
PS
これから観られる方は前作までを観てからの鑑賞をお勧めします!
シルベスタ・スタローンの回し者ではありませんのであしからず。<(_ _)>

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