右脳と左脳。

「高橋ボクシング」

ボクシングの指導法を追及していくとき、よく考える事にイメージ的上達と理論的上達とがあります。
イメージ的とはそのまま。やって見せたり、ビデオや他の選手を見せたりする事よってイメージを持たせ、真似るやり方です。
理論的とは理詰めの基礎であり、基本的技術であり、説明できる技術です。
どちらも大事。でも、どちらかだけではダメなんです。
本当の天才ならイメージ的トレーニングだけでもチャンピオンになる事ができるのかもしれません。
確かにそういう選手、チャンピオンはいるようです。
天才に僕は必要ないだろうし、僕に天才も必要ありません。
トレーナーとしてよそのトレーナー達が「あれは教えてできる事じゃない。」というモノを教える事ができるようになる事が自分の課題、又は挑戦です。
理詰めは得意技。理屈では教えられないモノをどんなトレーニングで身につけさせる事ができるのか?
すべて理詰めで突破する事ができるのか?
理論は左脳。イメージは右脳。脳ミソ二つで一つ。
どちらも大切。一つじゃ成り立たない。
やっぱりどちらも必要なんですけど、選手や会員さん達には比較的、左脳を多く使わせている気が…
自分がボクシングをするときの比率、左脳3に右脳7ぐらいかな?
駆け引きやフォームへの注意、相手の弱点探しが左脳。ディフェンスや今なら当たる!というタイミングや距離勘が右脳。(オートマチック的動きもそうだと言える)
今、ブログ書いてるのは左脳。今から寝る前にイメージするのは右脳。
どっちも大事。どっちも鍛えてます! マサ

  1. nakayama

    僕は頭悪いんでイメージだけの気がします。
    トントンジャブッ。トントンジャブッ!を頭に入れてしてた気が…。

  2. 会長

    イメージ先行でOKよ!(^u^) 理論は後付けでも構わんけど、ないと忘れてしまうけ、大事と思う。
    よーく意味を考えて練習するとまたボクシングが面白くなるし、上達が早くなるぞ!(^^)/

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