平常心。

高橋イズム

例の「オーラサロン」でのカウンセリングでは、体の疲れと感情の起伏の激しさを注意されました。
ほとんど落ち込む事はありません。すべて経験と捉えていますから。
でも怒ったり、喜んだり、泣いたり、笑ったりは大いにします。これらはジムを経営しだしてから強くなりました。
それが人間であり、成長していく原動力になるのではないのかと思っていますが、リーダーとして、指導者としては常に一定に心を保つ事が大切だと言われました。
今日の決勝戦。僕の言う「人の為に」を実行している章裕は勝つだろうし、絶対に勝たせてやりたいと心から思いました。
しかし結果は出ず。きっと何か足らなかったんです。心あたりもあります。
試合後、真っ先に僕の元へ来て謝る章裕。その後も涙は止まらず・・・
僕も最後の試合を勝たせてやる事ができなかった申し訳なさで冷静に話しをする事もできず・・
先生方との話しの途中で感極まってしまい体育館裏へ避難。
6月のインターハイ予選は3年生達の思い、指導者達の思い、父兄らの思いも入り交じり、いろんなドラマがあってもの凄く熱い大会です。
その度に感動し、感情を抑える事に必死です。まじパワー使いすぎ。(^_^;)
指導者がこんなんじゃいかん!と例の言葉を思い出しました。
僕は現役のときに満足に試合をする事ができなかったので、今だ戦い続けています。選手達の体を借りて一緒に戦っている感じがします。
試合前や試合後でも選手の気持ちがダイレクトに入ってきてしまうので冷静さ、平常心を保つ事が難しい。
チームとしての戦いと考えたときの僕の役割は冷静に分析し、その後の指針を示す事も大切な事です。
まだまだ未熟者。(T_T) ゆっくり本当の指導者を目指していきます。
     でも今はこれがいい!                 マサ

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