「高橋ボクシング」プレッシャー。

「高橋ボクシング」

門司に夜9:30に戻って来てから今日あったタイトルマッチ「イーグル京和VS八重樫」を観てみました。
内容はイーグルの圧勝。八重樫も非凡な才能を感じましたが、相手が悪かった。
イーグルのボクシングは一枚上。スタイルの完成度、メンタルコントロール、プレッシャーのかけ方。など。
早速、選手二人に指導して練習中。この空気感、プレッシャーは心と全ての技術が一体になっていないとなかなか出せません。
心(メンタル)が体や動きに現れて強いプレッシャーが生まれます。このプレッシャーは技術だけでは出ません。(当然技術によるプレッシャーもあります。)
先日の高校の試合にも言える事ですが、根性論ではなく、ボクシングは心ありきのモノです。日頃からの心構えや練習態度。相手よりどれだけボクシングに心を割いた時間が多いか?日常の生活態度までもが関係します。
リングの上では、はっきりとその差がでるようです。「リングの上では嘘がつけない。」とよく言いますが、正にそのとおりだと思います。
時間は掛かりますが、結局のところは「心技体」すべてをバランス良く上げていく事が強いプレッシャーを身につける一番の方法だと思います。 
                                
技術による「プレッシャーのかけ方」はまたいつの日か・・     マサ

  1. 弱々しい空手家

    八重樫は同じ同郷です。2回でバッティングで顎が骨折したならノーコンテストだと思いますがどうなんでしょう?

  2. 会長

    よく分りませんが、ルール上はそうかもしれませんね。
    でも多くの期待やお客さんを背負って棄権はできなかったんでしょう。
    怪我であろうが、病気であろうがすべては自分のせいです。
    八重樫選手には、チャンピオンになる為に何かが足りなかったんだと思います。
    運も実力のうちです。痛い思いをしてひと回り大きくなったであろう八重樫選手に期待します。

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