「高橋ボクシング」フォロースルー。

「高橋ボクシング」

パンチの威力は回転、シフトウエート、スナップの三つからであると言いました。
その三つに補足として「バックスウィング」「インパクト」「フォロースルー」があります。
「バックスウィング」とはフックやアッパーを打つ際に遠心力によって勢いをつける動作です。
「インパクト」とは当たる直前の握り込み。又は手首の固定。「力の集約」の事です。この「力の集約」に関してはまたいつか。
そして今回のテーマ「フォロースルー」とはインパクト後の打ち抜き。ぶち抜き効果をあげる動作です。
ボクシングのパンチは相手の体の内面へ衝撃を与えていくモノです。
ジャブなどのように目つぶしやフェイントとして使う場合もありますが・・
この内面(体の中)へのダメージを与えるにはこの「フォロースルー」が必要不可欠です。
最近この指導法、ミットの持ち方に気づき、試したところ会員さん達のパンチがまたえげつなくパワーアップ!ミットを持つ腕が腱鞘炎になる事を覚悟して教えています。(^_^;)クー
ここで大切な事はまだボクシングを覚えたての人は威力をつける事よりもまずはフォームです。きちんとしたフォームができれば威力は後でいくらでも付けていけます。 マサ

  1. 弱々しい空手

    勉強になります。
    フォームがまだしっかりと出来ないので突きが弱いです。

  2. 会長

    基礎なくして発展、応用はない!という事です。
    簡単なやり方は素晴らしい選手の真似をする事から始まります。そして機能美(格好良さ)を気にしながら練習していくと自然と良いフォームに近づくはずです。
    一番の近道は良き指導者に学ぶに尽きますが・・・

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