侍であれ。

高橋イズム

最近、住吉が調子を上げてきています。
直人の成長は今までの選手中でもトップクラスではありますが、今の住吉の相手は少し荷が重い感じがします。
選手が伸びる時期、停滞時期、と必ずあります。
停滞時期でもすこーしずつでも成長していれば問題ないし、それがベストです。
停滞時期に落ちていくのは悪いスランプです。
直人の練習態度、トレーナーとしての働き、話しを聞く限りまったく問題はありません。
(^-^)
住吉にも少し刺激がいるなと思い、筋肉痛覚悟で久しぶりに相手をしました。
ウォーミングアップもせずに相手をしてもまだまだスピード、テクニック、駆け引き、何も負けません。(^^)v 体力以外は…
選手には言います。「いつ如何なるときであれ戦える準備をしておけ」と。
前の試合が早いラウンドで終わってしまいウォーミングアップの時間がない場合だってあるでしょう。
その為にはいつも考え、イメージし、体を弛め、人間力を高め、覚悟を決めておく事だと思います。
いつ如何なるときであれ戦うには、日頃からの「準備」が必要です。
今の僕は誤魔化しながらなら3ラウンド。全力なら1ラウンドが精一杯ですが…
今のステージは「選手」ちゃいますから、こんなもんです。(;^_^A マサ

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