「高橋ボクシング」軸。

「高橋ボクシング」

いろいろな考え方や理論があるでしょうが僕の考える構えは少し右に軸を置きます。(オーソドックスの場合)
ボクシングの教則本やアマチュアボクシングにありがちな理論での重心の起き方は5対5か前足に6後ろ足に4です。
まだ5対5は分りますが前足に6後ろ足に4でどうやってシフトウエートするのか疑問です。
5対5でも問題があります。これだと軸が真ん中(中心線)にきます。こうなるとやはりシフトウエートしないし、頭をずらす事が難しく相打ちやカウンターを多く食らう事になります。
今、ジム内で集中的に指導している事です。先日の九州大会でもこの軸の作り方ができている選手はほとんどいませんでした。
これはチャンスなんです!ここで差をつける事ができますから。
野球でもバレーでもバドミントンでも後ろ足から前足にシフトウエートしていく事が常識ではないかと思います。
この考え、指導法がつい最近、かなり固まってきました。これによっての選手達やジム会員のレベルアップは確実に早くなります。  
その他にも肩の入れ替えやポジショニング、パンチの引き方など軸をずらす為に必要な注意点はたくさんありますが詳しくはジムで。      マサ
追記  実際に左軸のボクシング等もありますが、基本的に僕の指導するボクシングは右軸だという事です。今後もこのテーマは研究していきます。

  1. 弱々しい空手家

    空手には前屈立ちや後屈立ちなどあり特に猫足立ちは特別に前足に1で後足に9と
    空手にはその時の場合に応じ立ち方が変わりますボクシングでもボクサーファイタースタイルがあるのと同じかな!

  2. 隊長

    トレーナーしています。12歳からボクシングをしています31歳です。 「軸」の高橋会長の理論、一度は考えていましたが、私が長年考えている「軸」は、3つ存在します。通常は、重心を中心におきます。これが一番自分にはしっくり来るし動きやすいです。3つあるというのは、場面によって、軸を左右に高速シフトする方法です。ただのシフトウェイトだけだと踏ん張って打てますが、その後の足をきかせるのに間ができたしまいす。 自分を実験台にしながらこの自分流を完成に近づけてます。だから、長距離もダッシュもつま先だけではしっています。あと、平行して、かかとダッシュもです。とにかく、下半身を鍛えています。 色々、ボクシングの話をしたいです。

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