師匠を越えろ。

高橋イズム

今日は下関ジムで「腕振り体操」がうまくできない会員さんに僕が手を焼いていたところで住吉にバトンタッチ。
少ししてから見てみると「腕振り体操」がうまくできている!
住吉が僕より良い指導をした訳です。こんな事めったにないですから褒めちぎりました。(笑)
いつも選手達に言います。「俺の枠の中でやっていても何も驚かん。俺の枠をはみ出して生まれたモノに感動させられるし、それがおまえ達のオリジナルなんや!」って。
何事も基礎が必要です。でも基礎(教わった事)だけじゃだめです。
基礎ができた後は自分の力で新しいモノを生み出していく事ができます!
僕の経験上、選手としての基礎はしっかり習って早い人でも2年はかかると思います。
今までの選手の中でも瞬間的、部分的に僕を越えた動きを見せる子もいました。
そんなときは悔しさより、「キッキターッ」って嬉しさで本人以上に僕が興奮します。
当然その動きを分析していち早く自分のモノにしてしまいますが・・
その動きやパンチを誰にでも使えるモノにする事によって一人のレベルアップがジム全体のレベルアップとなります。
早く僕を越える動きや行動をたくさん見せて欲しい!「皆で高め合える」そんな関係って最高です!                 マサ

  1. やっち。

    会長。例のALTはオルトと読みます。
    Alternative(オルターナティブ)の略で「選択」
    って意味だそうです。
    英語覚えたからって乱用はやめてくださいね☆
    すぐ使いたがるから。

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