下関ジム見学。

高橋イズム

今日は母が下関ジムを見てみたいと言うので連れて行って来ました。(えっちゃんも一緒に)
息子のやっている事を見てみたい気持ちも分かりますから…
門司のジムも何度か見せた事があります。
そのときも隅から隅までじっくり見ていました。
そして「良く掃除しとる」とか「掲示物もよく考えて書いとる」って感心していました。
母は59才。未だ働いています。息子の僕が言うのもなんですが母は仕事もできるし人望もあります。
ただ少し執念深いところがたまにきずではありますが…(笑)
親からどこかに旅行に連れて行ってもらった経験は片手で数えられるぐらいしかありません。
幼い時分はかなり貧乏な家庭でしたからね。(;^_^A
でも、それが良かった。旅行も行けない。車もない。家はボロ。学校から帰っても母はいない。1日小遣い100円を大事に使う。それでも明るい家庭。楽しい家族。あるとき姉ちゃんが拾ってきた大根を金がないからって、味噌付けてみんなで食ったんです。幼心にこれはショックでした。「マジでうちヤバいんや!」って。(笑)
幼少期はコンプレックスの固まりでした。「のほほんとしとる奴らに負けられっか!」って反骨心湧きましたから。
今となれば貧乏時代に感謝さえできます。辛い時期がどんなに自分を鍛えてくれていたのかという事に。
当然母にも感謝。恩返しせにゃならん。
下関ジム見せた後、お土産いっぱい買って、食事して帰宅。
まだこれぐらいしかできんけど、待っとけよー! そのうちでっかい男になったるけなー!
マサ
PS 興奮したえっちゃんがパキラ(観葉植物)に飛び登り枝を数本折ってしまいました。(;^_^A

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