一本の電話。

高橋イズム

暑い中、今日は2人の入会がありました。丁度時間があったのでたくさんお話しをする事ができ、納得して入会してもらう事ができました。
その後、数人の指導を終えて一休み中に電話が鳴りました。
声の感じからして中年の男性です。内容は「1月ぐらいに入会の予定なんだけど、ロープを張ってのウィービング?は何分ぐらいすればいいですか?」とか「構えは前重心と後ろとどこがいいですか?」みたいな質問を幾つかしてきました。
名前も告げず、突然の電話での質問。僕のブログを観たのか? あまりに失礼なこの男に「ジム会員以外の方に教える事はできません。」と。
その男は何も言わずに電話を切りました。プープーどんだけ~(怒)  
こんな無礼な男を絶対!ジムに入れる事はできません!
僕は見ず知らずの人と電話で話したり、メールやブログでの詳しいやりとりをする事をあまり好みません。軽く済ませます。
一度でも顔を合わさなければ人間としての会話が成り立たないと思いますから。
向こうは僕を知っている。僕は向こうを知らない。こんな不平等な状態で話しはできません。
ブログというツールによって僕の思いやジムの様子などを皆さんに知ってもらえる事ができます。
便利な世の中になった訳ですが、その分だけいろんな問題が出てきますね。(^_^;)
                          マサ 

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