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  • 関門ドラマティックファイトvol.11

アクセル住吉(関門JAPAN)
15戦9勝(3KO)4敗(1KO)2分
日本ライト級3位、OPBFライト級6位
VS
佐々木基樹(帝拳)
54戦42勝(26KO)11敗(3KO)1分
日本ライト級14位
元日本Sライト級王者
元OPBFウェルター級王者
元OPBF Sライト級王者


ジャンプ池尾(関門JAPAN)
14戦6勝(4KO)5敗(4KO)3分
VS
澤田京介(JBスポーツ)
11戦8勝(5KO)2敗(1KO)1分
日本バンタム級14位


チェンジ濱島(関門JAPAN)
11戦9勝(3KO)1敗1分
VS
クドゥラ金子(本多)
5戦5勝(4KO)


スマイル渚(関門JAPAN)
デビュー戦
VS
樽井捺月選手(アルファ)
7戦1勝5敗1分
日本アトム級16位


メインカード

元日本、東洋太平洋二階級制覇チャンピオン!
日本ボクシング界のレジェンド佐々木基樹選手(帝拳)!
元王者も42歳を迎え、再び日本タイトルへの足掛かりとなる一戦。
王者を乗り越え、日本タイトルへ
下関という地方で、めったに観られるカードじゃありません!ボクシング界の雄と関門のとらふぐアクセル住吉 この奇跡、お見逃しなく。

佐々木基樹選手 来歴
小学生のころは、少林寺拳法をしていた。
桜美林高校在学中にボクシングを始める。理由は、喧嘩に強くなりたかったからだとブログに記している。2浪後に早稲田大学教育学部に進学し、当初は協栄ボクシングジムに所属。勇利アルバチャコフ、オルズベック・ナザロフを世界王座に導いたアレクサンドル・ジミンをトレーニングパートナーとした。
1997年2月4日、2RKO勝利でプロデビュー。
1998年11月8日、稲垣勇輝に1RKOで勝ち、東日本スーパーライト級新人王を獲得。12月8日、全日本スーパーライト級新人王決定戦で、大塚陽介に敗れた。
2000年10月20日、A級トーナメントウェルター級決勝戦で日高和彦に8R判定で勝ち優勝。
2001年10月2日、永瀬輝男の持つ日本ウェルター級タイトルに挑戦し、判定で敗れた。
2003年2月15日、チャンピオンカーニバル、湯場忠志の持つ日本スーパーライト級王座に挑戦し、圧倒的不利の下馬評を覆し、9RTKO勝ちを収め、王座を獲得した。
2003年5月19日、初防衛戦で江口慎吾に5RKOで敗れ、王座から陥落した。
2005年3月5日、日本スーパーライト級王者木村登勇に挑戦し、判定で敗れた。
2005年11月26日、PABA王者でWBA世界6位のダウディ・バハリ(インドネシア)に判定で勝ち、世界ランカーになった。
2006年3月20日、山岡靖昌にドロー。7月17日、飯田幸司に判定で敗れた。この2連戦の対戦相手はいずれも日本ランキング外のノーランカーだったため、1分1敗の戦績を受け、ノーランカーとなった。
2007年2月19日、OPBF東洋太平洋ウェルター級4位のアスウィン・カブイ(インドネシア)に5RKOで勝ち、日本ランカーに復帰した。
2007年10月16日、帝拳ボクシングジムに移籍。
2008年2月16日、OPBF東洋太平洋ウェルター級王者のレブ・サンティリャン(フィリピン)に6RTKOで勝ち、王座を獲得した。
2008年6月21日、ダルシム・ナンガラ(インドネシア)に判定勝ちを収め、初防衛に成功した。
2008年12月6日、レブ・サンティリャンに7RTKO勝利を収め、2度目の防衛に成功した。
2009年7月4日、8位のデクスター・デラーダ(フィリピン)との対戦では、デラーダが偶然のバッティングで額をカットして7R1分14秒に試合が止められ、3-0の負傷判定勝利で3度目の防衛に成功した。
2009年10月3日、ウクライナのドネツクでWBA世界ウェルター級王者ビチェスラフ・センチェンコ(ウクライナ)に挑戦したが0-3の判定で敗れた。日本のジムに所属する選手としてウェルター級での世界挑戦は1989年12月の尾崎富士雄以来であったが、日本のジム所属選手初となる世界同級王座獲得は果たせなかった。
2010年4月3日、韓国スーパーライト級4位の李善行(韓国)とウェルター級8回戦を行い、6RTKO勝利を収めて再起を果たした。
2010年7月20日、ランディ・スイコの持つOPBF東洋太平洋スーパーライト級王座に同級1位として挑戦し、2-1の判定勝利でOPBF王座の2階級制覇に成功した。佐々木はこの試合に対し、東日本ボクシング協会の平成22年7月度月間最優秀選手賞を受けた。
2010年11月6日、7月に獲得したOPBF王座の初防衛戦をOPBF12位ゲイスラーAPと行い、序盤は相手の動きを読めず苦戦したが7Rに左フックのカウンターがヒットすると挑戦者は倒れこみ、そのまま10カウント。7RKOで初防衛に成功した。以後、1度防衛。
2011年6月25日、メキシコにおいて2度目の世界挑戦として、WBC世界ライト級王者ウンベルト・ソトに挑戦したが、11R負傷判定で王座獲得はならなかった。
その後、国内でノンタイトル3連勝。
2013年5月4日、加藤善孝が持つ日本ライト級王座と空位の東洋太平洋同級王座に挑むが、判定で敗れこの試合を最後に引退。
5月19日、都内で引退パーティを開く。
第29代日本スーパーライト級王者
2003年2月15日 – 2003年5月19日
第34代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
2008年2月16日 – 2009年9月(返上)
第33代OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者
2010年7月20日 – 2011年(返上)
ウィキペディア出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/佐々木基樹