現実を知る。

高橋イズム

子供の頃や若い時期は大人に守られて生きています。社会に出てから段々と世の中の厳しさや苦さを味わっていきます。
僕は自分のやりたい事でもあり、社会に汚れる事も嫌で、門司フィットネスボクシングという正直で気持ちの良い場所を作りました。
その場所が社会のオアシス的存在になっているという話しを会員達からよく聞きます。とても嬉しい事です。
しかし、世の中には嫌な事や悪い事、そして辛い現実もたくさんあります。そんな現実に負けない心を持つ事も門司フィットネスボクシングジムの一つの価値ではないかと思っています。
健康診断の数値が劇的に改善されたという話しもよく聞きます。こんな話しをしてくれる会員は皆、僕の指導するボクシングを楽しみ、向上する事を目指して、懸命に練習されている方達です。
ボクシングに嘘は通じません。リングの上ではその人の内面が顕著に表れます。だからボクシングは正直です。
綺麗事を言うと笑う大人もいます。しかし「現実を知る」とは現実に染まるのではなく、現実を知りながらも、それに負けずに向上し続ける事に意味があるのではないかと思います。
僕は綺麗事を笑う人に自分が劣っているとは思いません。
綺麗事を貫くという事は大変な事なんでしょう。未熟ですから間違いや失敗はたくさんします。それでも僕は綺麗事を貫いていこうと思います。それが本当の幸せや成功の道だと信じます。           マサ

  1. ヒルマスター

    ジムに通っていた時も、今も、現実に立ち向かう強さを頂いています。
    それは、綺麗事にも目に見える裏付けがあるからかな~~とか思いました。
    見習わねば。。。

  2. 会長

    お久しぶりです。(^^)/
    人間って弱いから「無言実行」だと偽装や横領問題など大きな会社のトップでさえ間違いを起こしますよね。
    だから「有言実行」を目指します。言ったからにはやらないといけませんからね。(^_^;)

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