ふじひら内科より。

高橋イズム


今日は鬼塚ジムに出稽古。その前に小倉駅7階にある甲状腺の専門医のいるふじひら内科に来ています。
門司にジムを開いて約一年の今から六年前に、疲労とストレスからバセドウ病を発症しました。
最近は頭痛もしばしばあります。
心の状態が怪我や病気となって体に現われると言います。
バセドウ病は甲状腺ホルモンの出過ぎによる病気。頭痛や眼痛は神経の使い過ぎだと思います。
もっと楽に、考え方を変えてみろ。あるいはもっと見方を変えてみろ。というサインなのかもしれません。
「思い癖」は誰にでもある。その癖を直す事は大変です。
だけど直さなければ次に進めないのだと思います。
こんな考え方がもう力み過ぎなのでは?という思いもありますが…。(笑)       マサ

  1. はやてママ

    会長の一生懸命な生き方にはいつも考えさせられます(^-^)
    でもそれで健康を損ねるのはどうかなぁとも思いますヾ(^_^;
    やはり健康第一だと私は思います。
    昨日の『治らないことにも意味がある。』という会長の言葉・・私の立場からすれば、『治せないことにも意味がある。』だなぁとあれからずっ~と考えています。
    まだまだ修行が足りないですね☆
    いろいろお気遣いありがとうございます☆

  2. ゆずっこ

    昨日、気功をされていましたが、調子はどうですか?人の為に日々頑張られているので、いつか必ず治癒すると思いますよ。昨日も言いましたが、まずは素直に治ると信じること。全てはそこから始まると思います。それに、気功ができる会員さんと巡り会えて、それだけでもラッキーですよ(^-^)普通はタダではできません。

  3. 会長

    現役時代の僕の体は今以上に不健康でした。
    常に背中が痛く、呼吸が苦しい。大きく息が吸えない。熟睡もできない。そんな状態での東京時代の2年間は苦しみの日々でした。最後はリング事故での硬膜下血腫で引退。
    ジムを開いて懸命に指導をする中、ある会員の紹介で素晴らしい病院(中島整骨院)に出逢い、息や背中の苦しさは現役中の5分の1程度です。
    これも何かの導きだと思っています。ゆずっこさんの言うように、はやてママさんの気功治療との出逢いもきっと何かの導きなのでしょう。
    が!人の力に頼るばかりではなく、自分自身の心を高めていく事に本当の治癒というモノがあるように思っています。
    はやてママさん、ゆずっこさん、ご心配おかけしてすいませ~ん。
    ちなみに『治せないことにも意味がある。』の答えはその人の心を変えなければ本当の治癒にはならないという事ではないでしょうか?生意気言いました。m(_ _)m

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