選手の育成。

高橋イズム

僕にまだ子供はいません。そんな僕が子供の教育を語るのはおこがましいかもしれません。しかし、僕には選手らや会員の青少年達がいます。
本当の親にはなれませんが、そんな気持ちが持てるようにいつも心がけています。
僕が選手らを勝手気ままに練習させ、放任していく指導と基礎や心構えをうるさい程に指導していく事と、どちらが大変で、どちらが彼らの為になるでしょうか。彼らをただ可愛がり甘やかす事は僕自身への甘えのような気がします。(考えがあり今、住直はあえて放任していますが・・)
選手らの育成や会員の指導という仕事に僕が手を抜いたらジムはきっと潰れてしまうでしょう。
住直ら選手達がいつか引退し、これからもっと厳しくなるかもしれない世の中に独り立ちするときに安心して送り出せるように、人として今から鍛えていく事が僕の責任であると感じています。その為には常に勉強し僕自身の向上が必要です。
いつか僕が本当の親になったときの為にも。          マサ

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