WBC。

高橋イズム

WBCと言ってもボクシングのではなく「ワールドベースボールクラッシック」です。
昼から寝る間(昼寝)を惜しんでずっと観ていました。
僕はこれといって野球ファンではありません。だけど日本シリーズやWBCなど特別な試合は興味深く観ます。それはそこから勝負という世界に共通する何かを学びたいと思うからです。なぜ特別な試合しか観ないのかというと、特別な試合には大きなプレッシャーや強い想いが込められているからです。スパーリング大会総評でも書きましたが、そんな中にこそ、まぐれではない、たまたまではない、本当の姿、結果が現れているのだと思います。
WBCとスパーリング大会を比べるな!と言われれるかもしれませんが、WBCで戦うもスパーリング大会で戦うもステージの険しさやレベルが違うだけで僕には同じように感じます。そこには同じように因果があり、学びがあり、感動や経験があります。
原監督のチーム作り、信念などもテレビで観ましたが基本的に非常にシンプルで効果的な方法だと思いました。簡単に言えば「プラス思考」。誰もができそうな事だけど実際にやるのは大変。そこには選手らを引っ張る為に原監督自身の人間力が必要です。原監督には強いそれがあったように感じました。
今回のWBCやスパーリング大会から多くの事例を目の当たりにする事ができ、価値ある参考が得られました。
この世には、つくづく人生の法則があるのだと自分自身の経験(失敗や成功)や多くの事例から学ぶ事ができます。
「日本頑張れ!」とか「やった!おめでとう!」とかいう、ごく普通の感情が持てるようになった事から「俺も変わったな~」という事も感じる事ができます。(笑)     マサ

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