「高橋ボクシング」革命。

「高橋ボクシング」

八年間、試行錯誤を繰り返し、ボクシング技術や指導法を向上させてきた。
そんな今、僕にボクシングトレーナーとしての新たな向上の兆しが見える。
ここ数ヶ月ずっとあるボクシングトレーナーとしてのジレンマ。住直への一時指導封印もしてみた。白石、靖也の問題が更に僕を悩ませ苦しめる。
これは僕に与えられた課題だ。逃げてはいけない。今が向上のチャンスだ!といつも思う。すぐに答えは見つからない。それは悩みに悩み抜いた末にいつも訪れる。
僕のジムでの指導法は理論7に感性3だ。ここに自分自身疑問を抱き、徐々に理論6、感性4と割合を変えるようにしてきた。
現役中を思い出せば感性8に理論2だったように思う。忘れない為に理論はいる。目標を果たした後にジムを開く為にも理論は必要だと後付で考えた。
今年になってから強く、選手ら会員らの「自発性」という部分に心が向いている。
今のやり方でもそれなりの成果は出せる。しかしもっと上の成果や皆がボクシングをする意味を考えたなら、このままではいけないと思っている。
ハワイに行って日本人は依存心が強すぎる事がよく分かった。僕もその日本に生まれ暮らしている。
日本の悪い習わしを門司フィットネスボクシングジムでは変えなければいけない。皆が自発的に自立し、依存せずにボクシングを本当の意味で楽しんでほしい。
これからはもっとボクシングの本当の楽しみ方や価値を多く伝えていきたいと思う。
今日は感性8理論2の新しい指導法で、下関ジムのHさんが急激な上達を見せ、喜んで帰られた。
ジムでの練習も「高橋ボクシング」も大きな改革の時期が来たようだ。マサ

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