相談。

高橋イズム

何か一つのモノに一生懸命になれないと元会員が相談に来た。
彼は今、人生の岐路に立たされている。どんな仕事をしたらいい?その仕事は本当に自分の仕事なのか?俺の人生はなんなんだろう?と多くの悩みを抱えているのだろう。
子供の頃を思い返してみれば自分に合った仕事や生き方の方向性は見える。そして今、自分に与えられている課題や状況、人との繋がりを考えてみるとおのずと道は見えてくるはずだ。
人と同じ道を選ぶのか?自分独自の道を選ぶのか? それには仕事や生き方を選ぶ基準から考える必要がある。その基準こそが生き方の軸であり、己の信念や哲学なんだと思う。
若いうちにそれを持つ事はなかなか難しい。だからこそ大きく揺れるんだ。
お金の為に生きるのか?皆と同じだと安心感があるからと仕事を選ぶのか?何の為に、どんな意味を持って、仕事を選び、何の為に生きるのか? 根底から考えてなくては答えは出せない。
僕の34年間を振り返っても人生に無駄はないと思う。間違いからも正解からも多くを学ぶ。そして諦めない限り何度でもやり直しがきく。
まだまだ若い。何度でもやり直せる。心配しないで、しっかり考えて感じ取ってほしい。今、自分がどう生きるべきなのかを。     マサ

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