福岡県大会まであと3日。

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今日はジムはお休み。だけど、豊国組の試合が近いので夕方から豊国学園ボクシング部へ向かう。
三年生でこれが最後の県大会の靖也。向上心が乏しく、ずっと叱られてきた。いいモノはある。違う意味で多くの負を受けてきた。最後に花が咲けばと期待する。
二年生の喬之。意欲はあるし、運動能力も高い。今まで試合で出せなかった力をそろそろ出せる時期ではないかと思っている。
一年生の啓助。今、勢いがある。今後の為にも勝ち上がり、一戦でも多くの試合をさせたい。
そんな今、僕が一番考え、彼らにも促すのはすべての力を出す為の「心のスイッチ」を入れる事。
本番で持っていない力はそうは出ない。だから今、持っている力をどれだけ出す事ができるのかが、一番の勝利に近づく方法だと思う。
皆、優勝が狙える力はあると思っている。あとは「心次第」。どこにそのスイッチがあるのかは選手一人一人違う。
どこか一点でもいい。「人の為に」という思いを持つ事で強い心を持つ事ができる。自分一人でボクシングをしてきた訳ではない。先生、親、仲間、など多くの人に支えられてきた事を思い出せば、そこに感謝が生まれ、「この人達の為にも」と強い力が沸いてくる。
気合や集中力を高める為の「パーフォーマンスルーティン」もある。燃えた方がいいのか?冷静に集中した方がいいのか?も選手一人一人違う。
これから試合まで、もう大幅にボクシングは変わらない。だけど、「心のスイッチ」を入れる事ができれば大きな変化がある。
彼らに、僕に、「今できる事」はそのスイッチを探し、いかに入れるのかを見つける事。期限はあと三日。  マサ

懐かしの靖也の兄、章裕と豊国ボクシング部。      

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