心の勉強。2

高橋イズム

昨日書いたけど消したブログがある。なぜ消したのか? それはそこに怒りという感情が入っていたから。
挨拶がきちんとできない子供や大人。物質を与え過ぎて過保護な子育て。人を誹謗中傷する心ない人。
これらすべてに共通する事は本人の、または親や大人の「心の勉強不足」だと思う。
挨拶がきちんとできなければ第一印象が悪く人とうまくやっていけない。仕事にも必ず支障が出る。そこには人格が現れているからだ。
子供や部下に簡単にモノを与え、過保護に育てると我慢する力や努力して勝ち取る喜びなどを奪い、人間として成長していく事に大きくブレーキを掛ける。
人を妬み、羨み、誹謗中傷する事がすべて自分に跳ね返り、自分自身の成功や幸せを遠ざけてしまう。何をやってもうまくいかない。
もっと詳しく書きたいが、これらは僕がボクシングから、そしてボクシングの指導の中から、学んだ事だ。
まだまだ僕が気づいた「人生の法則」はある。その法則を実証し、選手らと共に成功や幸せを手に入れていく中で周りの人やこのブログを読んでいる人達の何かに気づくヒントになれればと思う。
気づけば人生は楽しい。苦しく嫌な事もある。辛い事もある。失敗や間違いもある。それでも人生は楽しいと感じられるはずだ。宇宙の法則に「有り難い」と感謝ができる。      
「偉そうに!」と思われる方もいるかもしれない。だけど僕は「謙虚」とは?についてよく考える。
「世の為、人の為に」という思いを持ったときに「俺なんかが・・」という卑屈な気持ちを持つ必要はないと思う。嘘偽りのない思いを素直にぶつける。それがどんな誹謗や中傷を受けようとも自分の信じる「道」を行く。正しき思いに遠慮はいらない。そんな遠慮は「謙虚」ではなく「保身」なのだと僕は思う。      マサ

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