東京遠征、二日目。八王寺中屋ボクシングジムへ。

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二人の日本チャンピオンと一人の東洋太平洋チャンピオンを輩出したジム「八王寺中屋ボクシングジム」。

昨日の日大での「気づき」を二人に指導する。すぐには出来ないかもしれないが、今日のスパーで少しでも掴めたら嬉しい。

住吉はA級ボクサーの中村選手と丸山選手との対戦。

直人も丸山選手と四回戦の選手との対戦。
二人ともまだ課題の動きはできないものの価値あるスパーができた。A級ボクサーの二人の選手は馬力があり、後半からでもグイグイと圧力を掛けてくる。最後まで圧力に負けずに自分のボクシングを貫く事も今日見えた二人の課題だった。
この二日間で二人に課した課題がクリアできれば、飛躍的な向上がみられるはずだ。課題を解くカギは見つけている。遠征二日目も大きな収穫があった。
急な申し入れに丁寧な対応をとって頂いたトレーナーの中屋さんに、お留守だった中屋会長、そして選手の皆さん、本日は本当にありがとうございました。皆さんの今後のご活躍を期待しております。また機会があれば宜しくお願い致します。     会長 高橋正行

  1. 過去の弟子

    会長お久しぶりです!初のコメントです。
    最近の選手の活躍というか強さは半端なさそうですね!
    やっぱり会長の指導がずば抜けている事はジムを離れてから
    改めて気が付きました、
    僕はその時まだまだボクサーとしても人間としても
    未完成で会長の気持ちも分からず
    自分勝手な行動でジムを離れてしまいました。
    しかし昔から会長が言われてた通り
    数年後には本当に門司から世界チャンピオン出そうですね、
    会長も体に気をつけてあまり無理をせず
    ジムを盛り上げて行って下さい。
    これからのご健闘心より祈っております。

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