東京見物。6

マサ、心の旅紀行


後楽園ホールに入ると歴代チャンピオンの名前や現チャンピオンらの写真や何本かのチャンピオンベルトなどが飾られている。そんな正面のコーナーから会場へ入る廊下へ誘導して・・

住直、いきなり初の後楽園ホールの眩いリング脇に到着。(笑)

やはり後楽園ホールは違う。今回の試合にランカーもチャンピオンも出ていないが地方ではなかなか見られないレベルの選手らが面白い試合を繰り広げる。
ライティングやアナウンス、会場までの導線も地方のそれとは違うが、観客もボクシングの楽しみ方を知っている。そんな中で戦えるボクサーが「会場を沸かせるような試合がしたい」と言ってプロボクシングにハマる気持ちもよく分かる。
東京という異常に人の多い場所に住む人々がボクシングを楽しみ、魅了される意味を考えながら試合を観戦した。
一人のボクサーに自分を映し、応援していく。それがまた一つの東京でのストレス発散の方法であったり、感動を得る為のツールであったりするのかもしれない。そう考えると選手らはそのファンの思いを背負って戦う義務があるのだと言える。
いつか住直や今後の選手らには、未熟な僕がなれなかった人の思いを背負って戦える選手に育ってほしい。
プロとは「人の為に」なのかもしれない。今後のジムの展開に微かなビジョンが浮かんだ。       マサ

おまけ。二階の立ち見席に上ってみる住直。そこは「はじめの一歩」で青木や木村達が一歩の試合を観ている場所。どっちが青木でどっちが木村だ?(笑)そしてクレープに続き今日二本目のホットドッグを食う直人。ええ加減にしとけよ~

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