独りじゃない。

高橋イズム

住直を指導する中、二人を見ていると、いつも何かを忘れている。
ひとつ教えれば、ひとつ何かを忘れ、また思い出させる。
その繰り返し。
渦中にある選手らが気づけない事に気づく事がトレーナーや指導者の役目なのだと最近よく思う。
僕はずっと一人で気づいてきたけれど、きっと目に見えない存在に気づかされてきたんだと今なら思える。
そしてこう思う。みんな独りじゃないんだって。      マサ

  1. 啓助

    会長!!!
    今日は相談にのってくれて、
    ありがとうございました!!!
    何日も考えて答えが
    出なかった自分に、
    会長は一発で答えを
    出してくれて…(^_^;)
    改めて凄いなぁって
    感じました!!
    また2人で頑張って
    いきたいと思います(^_^)v
    これからは生まれ変わった、
    新しい啓助で頑張ります!笑

  2. 会長

    啓助の人生はまだ始まったばっかりやけ、この先もいろんな問題が起こってくるさ。
    その全てが自分を向上させてくれる為の現象なんだと本気で思えるようになったとき、向上のスピードは飛躍的に加速する。
    恋の課題を乗り越えて、一回り大きくなったらインターハイチャンピオンや!

  3. かみやん

    トレーナーや指導者は、確か野村監督が言ったと記憶してますが、"気がつかせ屋さん"という職業とおっしゃってました。
    私の場合、相手に気が付かせさせるどころか、私が気が付き、学ばさせてもらっています。
    私が、指導者、トレーナーの域に達してないのは十分理解してます。
    まずは、日本語の表現方法を学習してみます。
    考えて、解らなくなったら、ご相談お願いします。

  4. 会長

    そうそう。よく考えて悩み抜いてね。
    簡単に人に聞いていては「気づき」は得られない。「知識」と「気づき」は違うから。
    いつもアンテナを立てて、求め、精進するうちに必ず「気づき」は起きるはず。頑張って!

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