スパーリング大会挨拶。

高橋イズム

スパーリング大会のプログラムに書いた「ご挨拶」を僕がブログにアップする前に「日常ロック直江」さんのブログに先に書かれてしまったので焦ってここにも載せます。(笑)
「ご挨拶」
本日はお忙しい中、門司フィットネスボクシングジムのスパーリング大会にお集まり頂きありがとうございます。
三月に行われた門司ジムの10周年記念パーティーにより、下関ジムでのスパーリング大会は一年半ぶりとなりました。
今回の出場を決めた選手らにも様々な思いがあってのスパーリング大会への「挑戦」だと思います。
当ジムのスパーリング大会は階級(体重)だけの組み合わせではなく、キャリア、年齢、実力を考慮し、グローブハンデも付けての、誰もが「自分自身」との戦いだと感じられるような均衡した組み合わせとなっております。
この世は、とかく「成果主義」であるように感じますが、本当に大切な事は「成果」を目指す中で学ぶ「努力の大切さ」や「信頼関係」「感謝」といった人としての正しき在り方なのだと思っています。
このスパーリング大会では個人戦の勝敗は発表致しません。そういった意味からも「勝敗」は自分自身の中にだけ存在するという事です。
努力を怠った者は相手との勝敗に関わらず、すでに自分自身に負けています。たとえ試合に負けても懸命に努力し、諦めずに戦った者は大きな感動と、それに伴う人間力を得る事ができます。
これが「練習は嘘をつかない」という言葉の本当の意味だと思います。
出場者全員、そしてご来場の皆様にも、この後のスパーリング大会が感動多く、価値ある経験となる事をスタッフ一同願っております。
又、今大会に際し、ご協賛頂いた皆様には心よりお礼申し上げます。     会長 高橋正行
以上
今大会が、まさにこのとおりの展開になった事は非常に不思議でもあり、ある意味当然でもありました。宇宙の法則で言えば「すべては一つ」です。あなたの向上が皆の向上に繋がります。僕の向上も皆に繋がります。だからこその一体感であり、皆が大きく向上した大会であったのだと思います。  
次回もこのような大会になるように皆で願い、努力していきましょう!      会長

プログラムを楽しみにしてくれている人も多いので、ここも手は抜けません。(汗)

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