H23 書初め。

高橋イズム


「福袋」が終わって、住直に新年一発目の「心の話」を約30分程してから、恒例の「書初め」を開始!目標をきちんと立てた年と立てなかった年では、大きな違いが出るはずだから、練習を一日潰してでもやる価値はある。

なかなか言葉が決まらなかった住吉も、いよいよ筆を持つ。

直人も僕の話しを聞いて考えたあげく、やはり最初に自分で考えていた言葉に決めた。

住吉はこれ!「楽」。昨年の山口全日本での失敗から学んだ事。当然、山口国体や全日本での入賞や優勝も目指す訳だが、そこに強く執着し過ぎずに最高のメンタル(精神状態)で戦うという事を表した一文字。昨年の失敗がこの為にあったのだと思える向上を期待。

直人はこれ!「日本一」。日本一になる為に、日本一の選手になる為に、自分に足りていないモノや「今できる事」を探し、日々精進していく決意を表した。チャンスがあれば、全日本や山口国体での優勝(日本一)も狙っていきたい。

そして僕のはこれ!「積」。昨年の「10周年記念パーティー」や「第6回スパーリング大会」や「結婚式」すべに共通し、強く感じた事が「積み重ね」の大切さ。
36年間、懸命に生きてきた。23歳のときにリング事故に遭い、生き甲斐を無くして仕事を転々としながら遊んでいた約2、3年間も今となれば今の僕にとって必要な時間だった。
ジムでの「指導」。選手の「育成」。ブログ「高橋イズム」。日々の「勉強と経験」。そんな、すべての「積み重ね」が今を作っている。
今年からは本格的に夫婦としての学びも始まる。ここ一ヶ月の間に起きた幾つかの出来事から、今後、嫁の理解を得る為に、そして、もっと互いに歩み寄る為に、大切なのは「話し合い」と共に味わう「経験」の積み重ねしかないのだと思った。
山口国体や全日本での優勝も踏まえた「住直W入賞」。この為にも大切なのは大会までの「積み重ね」でしかない。手を抜けば抜いただけ。頑張れば頑張った分だけの結果が待っているように思う。
そういった意味からも、公私に共通する「積」という一文字に覚悟を込めた。     マサ

おっと!もう一枚!「心」。やはりこの一枚は外せない。「人の為に」「今できる事」。そして「自分次第」。すべての出来事は「心」の向上の為にある。人生の課題である、これらを忘れてはいない!
※門司ジムにはすでに一昨年書いた「心」が貼ってあるので、この一枚は下関ジム用に書きました。「正」のハンコも注文して作りました!いい感じ~

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