インフルエンザ。

高橋イズム

熱は下がり、喉と体の痛みもなくなった。まだ食欲はあまりなく、イチゴやメロンなどを食べ、温かい飲み物をこまめに飲んでいる。
もう熱は無いのに、寝ていても起きていてもじわりと汗をかいて何度も着替えている。気功をあてるともっと汗をかく。なんでかとネットで調べたら「交感神経が働き、免疫力が高まって、ウイルスと戦っている状態」とあったので、いい方向に進んでいるようだ。
常々、根本的な解決を考え、自然治癒力や免疫力を高めたいという思いから、抗生物質やタミフル等を極力飲みたくない「自然派」な僕・・
発症から48時間を過ぎていて、タミフルが使えずに漢方薬の「麻黄湯」を処方されたのも僕の望みどおり。
住直には負担掛けとるし、会員の皆さんにもご迷惑お掛けしております。しかし「人生初のインフルエンザ」にもちゃんと意味があるように感じている。
基本的に僕は自分にも人にも厳しい。怪我も病気も「因果」である事は間違いないし、そこから何を学ぶのかが大切な事なのだと思っている。
だから人に対しても、そういう言葉しか出てこない。だけど、それは、その人が元気なときに言う言葉であったり、その言葉を理解できる状態でこそ言うべき言葉なのだと気づいた。
病気のとき、一番有難いのは手厚い看病や優しい言葉だった。
「病気」や「怪我」には、「因果」を学ぶという他に、きっと他者への「思いやり」や「優しさ」という気持ちを知るという意味があるのだと思う。
「インフルエンザかかった事ないわ」と言って甘くみていた僕に与えられた課題。もう十分に学んだと思うんで毎年、門司フィットネススタッフ全員「予防接種」を受けるようにしまーす!(笑)   マサ

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