僕の「今できる事」。

高橋イズム


昨日はインフルエンザ明けで、久々に住直の練習を見た。今はアマチュアボクシング的にオフシーズンの時期。だから、それぞれに課題を持って自主的に練習を行っていく時期でもある。しかし、その方向性が正しいかどうかを確認しておきたく、久しぶりにスパーリングを命じる。

住吉はいいとこ半分・・

直人は戦い方を忘れている感じ・・(汗)
昨年は「10周年」や「結婚式」といった大きな記念行事もあり、その準備等に追われた感があった。その他にも「U-15大会」や「スパーリング大会」などもあり、住直に対するボクシング指導が手薄になった事は否めない。
昨年、「高橋ボクシング」の向上には確かな手応えを感じていた。僕の中で他には無い「優位性」が確立できつつあった。
まだ高校生レベルの中での話しではあるが、その「優位性」を今、一番体現できているのは啓助。
それでも、まだ僕が考えているボクシングの半分。さらに精度を上げ、テンポアップしていく事が更なる進化には必要だ。
僕には幾つかの引き出しがある。それはこれからも増やしていく。それがチーム門司フィットネスとしての僕の一つの役割であり、それらを理解し、体現していく事が彼ら選手の役割なのだと思う。
住直にも、その「優位性」を深く理解し、更なる進化を体現する事を期待している。
ここ数年「心」に重きを置いてやってきたので、「高橋ボクシング」もあまり書いていない。「心」を大切にしながらも、今年はもう一度「ボクシング」って競技にガッチリと向き合ってみようと思う。
元々ボクシングが楽しくてやってきた。その中で学んだ「心」。「基礎力」も上げてきた。「フィジカル面」も上げだした。
今年は、もう一度、「ボクシング」の楽しさ(技術や戦術)を追及していきたいと思う。     マサ

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