今日の門司ジュニアスクール。

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今日の門司ジュニアスクールは風邪&インフルエンザで二人お休みがあったので、ボクシング以外の練習を新しく取り入れてみた。まずは僕が最近入念にやっているストレッチ~

それぞれに柔らかい部位と固い部位がある。やはり問題は固い部位。長所を伸ばし欠点を克服していく事はボクシングにも人生にも通じる。



そして今流行りのサッカー選手らがやっている「体幹トレーニング」。

こら数馬!一人だけ寝転んでテレビ見よるがな!(笑)

「昔の子供はこんな事しなくても山や海で遊ぶ中で体が出来ていた」って具志堅さんが本の中で言ってたけど、これも時代の違いかな・・
具志堅さんは中学生の頃、何十キロという重さのサトウキビを運ぶアルバイトをして体が鍛えられたとも言っていた。
僕らの時代でも小学生の頃から新聞配達している奴が中学になってマラソン大会でいきなり頭角を現してきたっていうのもあったし、僕も海や山でもたくさん遊んだし、いろんなスポーツの中で体はできていったように思う。
だから本当は、いろんな経験の中から体も心も雑草のように鍛えていってほしいんやけどな~

そしてボクシング練習へ。お手本は中ちゃんの棒回し。よーく見る事!

3月18日のスパーリング大会in門司に向けてスパーリングを多めに。

大会に向けてフォームだけでなく「勝つ為の戦い方」を重点的に教えていく。

今日は3月に卒業する事になる6年生の帆留(左)の急成長ぶりに驚いた。シャドーのときから練習態度にいつもとの違いを感じていたら、スパーでも見違えるような動きを見せた。
子供のディッピングポイントってほんとにいつくるか分からないけど、今までの経験から 5、6年生年ぐらいになると現れる子が多いように思う。
3月で今の6年生が抜けた後のジュニアスクールどうなるんや~!?なんて心配もあったけど、(笑) 焦らず地道に子供達の成長を信じて楽しく指導していこうと思った。     マサ

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