プロテスト。2

関門JAPANボクシングジム


B級テストという事で、プロテストではあまり見た事のない紹介(リングコール)を頂き、レフリーのチャックを受け・・

3ラウンドのスパーリング開始!

序盤は緊張からか、様子を見合う二人。

ラウンドが進み、徐々にペースを上げてくる。

最後はかなり激しく打ち合う形でスパーリングを終えた。

グローブを外してすぐにシャドー1ラウンド。ラスト30!上げていこー!

その後すぐに縄跳び1ラウンド。「今日は練習ないぞ!ここで全部出せ!」と声を掛ける僕。笑 

見守る応援団。

全力縄跳び終了。風邪をひいている住吉 「喉が痛て~」と悲鳴。

遅刻があったり、体調管理ができてなかったりとコミッションから厳重注意を受けながらも無事にB級プロテストの合格証を頂いた。
僕らにとっての3.11は応援に対する感謝とプロとしての自覚を強く持つ事を促された価値ある一日となった。
自身のボクシング的向上に留まらず、「感謝」や「人の為に」、「自己管理」といった思いをより強く持ち、真のプロ意識を覚え、更なる人間的成長に励む事こそが、僕らがアマチュアボクシングからプロボクシングへと挑戦の場を移した一番の理由のようにも感じている。       
今日は大きな会場のプロのリングでアマチュアボクシングとは違う緊張感のある中、プロテストを受けた事は住直にとってプロ一戦目とも言える非常に貴重な経験になったと思う。
応援頂いた皆様、興業主の福岡ボクシングジム越本会長ならびに各ジム関係者の皆様、西部コミッションの皆様、本日は貴重な経験を与えて頂き、ありがとうございました。 
                        関門JAPANボクシングジム 会長 高橋正行

3.11黙祷。

おまけ。僕の青春の味「長浜ラーメン」。

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