スパーリング大会ご挨拶。

高橋イズム

明日のプログラムに掲載している挨拶文ですが、当日はゆっくり読む暇がないかもしれないので、ここにも載せておきます。
本日はお忙しい中、第8回門司フィットネスボクシングジムスパーリング大会にお集まり頂きありがとうございます。
当ジムのスパーリング大会の変わらぬ主旨は「挑戦」です。この挑戦は相手やスパーリング大会そのものに対する挑戦ではなく、「自身の課題克服」に対する「挑戦」なのだと考えております。
リングの中ではその人の性格や今の心境、人として持った課題が顕わになります。練習や生活の中で見つけた己の課題を乗り越えようとする姿に人は心を動かされるのだと思います。
当ジムのスパーリング大会では、体重だけの組み合わせとせず、キャリア、実力、年齢を考慮し、どちらが勝つのか分からない組み合わせをおこなっております。互いに同等のリスクを背負った勝負の中にこそ、確かな課題や成長があるように思うからです。
また、当ジムのトレーナーである住吉、石井の両名は5月3日に「関門JAPANボクシングジム」(2月プロ加盟)のプロボクサーとして九電記念体育館のリングに立ちます。彼らの相手もリスクの高い選手達です。しかし僕らは怖れる事なく、それら「有り難い課題」に感謝を持って挑んでいきたいと思います。
多くの経験から学び向上し続け、いつの日かチャンピオンという目標に到達していく姿を体現していく事で観ている皆様に勇気や感動を与えられるような人間を目指していきます。
本日の大会が出場者の皆にとって、そしてご覧頂く皆様にとって学び多く素晴らしい経験となる事をスタッフ一同願っております。
より良い大会、より良い練習が出来るようにと、多くのご協賛を頂き誠にありがとうございました。
                    門司フィットネスボクシングジム 会長 高橋正行

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