挑戦。

高橋イズム

門司フィットネスボクシングジムスパーリング大会のテーマ「挑戦」。相手選手との戦い、緊張や不安との戦い、自尊心(プライド)との戦い、と 出場者達には多くの課題やプレッシャーがあったはずだ。
そこをどう考え、どう努力し、どう乗り越え、どれだけ人としての成長を手に入れる事ができたか。
それ以外にも大会の意味はある。それは失敗や間違いから学ぶという事。なぜうまくいかなかったのか。なぜ緊張で力が出せなかったのか。なぜ力んでしまったのか・・
僕らも、それらのテーマとずっと戦ってきたし、今からも戦い続けていく。
アマチュアボクシングの世界にはない苦労や難しさがプロボクシングの世界には多々ある。それを承知の上でプロに行く事を決めた。
成長する為には今までにない「苦労」が必要だ。成長しなければ「成功」も「真の幸福」もないのだから、更なる人間的成長を求めて険しき道を選んだ。
勝負の世界で常勝していく事は難しい。それでも僕らは挑戦していく事をやめない。挑戦し続ける限り、成長していくからだ。
失敗からも負けからも、成功からも勝ちからも、多くを学び、次に繋がる糧にする。
今すぐじゃないかもしれない。それでも努力は裏切らない。
スパーリング大会も住直の戦いも、僕の戦いもずっと続く。今すぐじゃないかもしれない。それでも諦めなければ成長は止まらない。努力は裏切らない。いつか花咲くときが来る。
ボクシングを通じて人として大きく成長していく事が、門司フィットネスボクシングジムならびに関門JAPANボクシングジムに与えられた大切な課題なのだと思っている。
挑戦を止めたとき、歩みを止めたとき、人としての成長も止まる。人生の意味は「成長」する事だと思っている。故に苦しくとも挑戦し続ける事が大切なのだと思う。    マサ

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