神戸W日本ランカー戦 総評。

関門JAPANボクシングジム

3月の自主興行が終ってすぐに神戸の真正ジムからW日本ランカー戦のオファーがあった。
観て頂く方々に「勇気」と「感動」を与える事を使命とし、「人間的成長」を関門JAPANボクシングジムの信念と定めて、プロ加盟してから、この一年間闘ってきた。
そんな中、神様から「チャンス(ご褒美)が与えられた!」と感じた。
多くの努力と強い思いを込めて挑んだが、結果はまだ出なかった。
この悔しい敗戦からいろいろな事を考えた。
直人の敗戦の意味。住吉の敗戦の意味。そして関門JAPANボクシングジムの在り方。
悔しさや怒り、挫折や苦難、失敗 すべてに意味があり、この世に起きるすべての事に無駄はないのだと思う。
苦しんだ分だけ成長があり、成長した分だけ成功や幸せがある。
やっぱり、苦労なくして成長なし!成長なくして成功なし!なんだと思う。
あれだけの努力をしたのに負けてしまう事もある。だからといって、それらが無駄になる事はない。
僕らはまだまだ闘い続け、挑戦し続ける。
アマチュア時代と同様に、ある意味時間が必要な部分もあるだろう。
だけど、この試合からは確かな自信を得た。メンタル向上のヒントも得た。住直に必要な課題も見つけた。
この悔しさが成長への加速を促し、目標のチャンピオンへ。そして強く優しい人間へと後押ししているのだと思う。
神様がくれた「チャンス」は「日本ランカー」という肩書を得る事ではなく、人として、ボクサーとして大きく「成長」する為のチャンスだったんだと思う。
僕らは、この「チャンス」を生かします!そしていつか必ず目標を達成させます!
神戸まで多くの応援本当にありがとうございました!      会長

さあ!関門JAPANはここからまた強くなるぞっ!!そこに「勇気」と「感動」があるっ!

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