癇癪。

I LOVE 桜

昨日の早朝。サクちゃんが狂ったように泣き暴れはじめた。床に頭を叩きつけるようにして悶えている異常な様子に「誤飲」や「薬による副作用」を疑い救急車も考えたが、嫁が幼児専門の救急センターに連絡して連れて行く事になった。                 
            
高速道路を走らせる中、サクちゃんの様子が一変。ママの顔を指さしてニコニコと笑い出した。     
病院に着く頃にはいつものサクちゃんに戻ったが、念の為、受診する事に。
待合いの間にネットで似たような症状を検索してみると、この状態はたぶん「癇癪(かんしゃく)」なんだろうと思った。その後の診断は「以上なし」。
こんな事は今までになかったから驚いたが、1歳からでも2歳からでも「癇癪」は始まるらしい。要するにフラストレーションやストレスが爆発しているんだろう。   
現在、一歳と3ヶ月。歩けるようになり、保育園や実家といった世界が広がっている。  
ここ最近、熱が続き散歩ぐらいはするものの約一週間、母親と家の中にいた。                   
大人なら自分のストレスやフラストレーションを自分なりに発散する方法がある。スポーツ、趣味、友人との外食、愚痴、酒・・など。                 
一歳児が知らず知らずのうちに溜まったストレスを発散するには「癇癪」を起こすしかなかったのかもしれない。         
親としても人としても、僕の最近の気づき「人は変えられない」から「自分が変わる」という学びがあるように思った。 
まだ言葉のしゃべれない子供が出すサインに早く気づき、好ましい環境や子育てを心掛けたい。
夫婦間や子育てから学ぶ事は多く、それが仕事に、そして関門JAPANボクシングジムにも繋がっていくのだと思う。
              サクちゃんの為にも日々成長!          マサパパ

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