スケットダンス。

高橋イズム

僕が童心を忘れないように読み続けている週刊少年ジャンプ池尾。
その中に連載されている「スケットダンス」というマンガは、学園生活や私生活の中で起きる様々な出来事をボッスン率いる三人の「スケット団」が解決するという笑いと友情と感動のドラマ。

ボッスンが性同一障害で苦しむ女の子に放つ。「色んなヤツがいるから学校は楽しくて 辛くて 学べる場所なんだ」 と。
人生は綺麗事だけじゃない。辛い事も苦しい事も悲しい事もある。だけど楽しい事も嬉しい事も感動する事もある。
だから学べ、だから成長するんだと。
そんな人生の本質を 「辛くて」 という一言を込める事で明確に表しているように思う。
今後の日本を背負う多くの少年が読んでいるであろう少年ジャンプの中に、こんなに人生訓をちりばめたいいマンガがあるって素晴らしい事だと思う。
笑いと友情と感動のスケットダンス。
きっとそこには  「世の為、人の為に」 という思いがあるに違いない。        マサ
11.10 勇気と感動の関門ドラマティックファイトVOL3もよろしく!(と宣伝 笑)

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