スマホとの闘い。

マサ日記

朝起きて携帯をトイレに水没させた。そのときは電源が入ったものの、のちに電源が入らなくなった。

ドコモに持って行くと「保険に入っているから交換できます。データは取り出せるかどうかはわかりません」と言われたので、とりあえず自分で対処してみる事にした。

インターネットで「携帯水没」の対処法を検索し、ドライヤーの風をあててとにかく乾かしてみた。

30分ぐらいあててみると電源が入ったので、すぐにドコモへ持って行って電話帳等のデータのバックアップを取ってもらったので一安心。

しかし水没した事に変わりはないので、きっと何かしらの影響はあるはずだ。そう思い、機種変を考え、店員さんにいろいろと話を聞いた。

僕には「スマフォ」に対して強い違和感がある。スマフォは言わば「電話付携帯パソコン」だと思う。

歩く時も、仕事中も、電車の中でも、家でも、部屋でも、常に肌身離さず持ち歩くのは携帯電話も同じだけど、スマフォはあまりに多機能で、そこに依存し過ぎている人を多く見るからだ。

家とジムにパソコンがある。それ以上にパソコン(インターネットやSNS)をする必要があるだろうか。

時代の流れには逆らえず、携帯電話もパソコンも使っている。このブログもパソコンがあるからこそ、皆さんに発信できるのだから、スマフォもパソコンもSNSも否定はできないけど、依存してはいけないと思う。

携帯もスマフォもパソコンもSNSも諸刃の剣。うまく使いこなせば仕事や生活の能率を上げ、そのおかげで作れた時間をスポーツや趣味事、恋人や友人、家族とのふれあいに使う事ができる。

だけど、僕自身も感じているように、あまりにパソコンやインターネット、SNSに関わっている時間が多過ぎやしないかと。

もっと人間らしく、健康的に、体を動かして、人と会ったり、話したりしたり、景色を楽しんだりした方がいいと思う。

家族や選手らとの話や連絡も、他者との話しも極力メールよりSNSより直接話した方がいい。直接が難しいときは電話で話した方がいい。その方が誤解もないし、コミュニケーションとして上等だと思う。(時間帯などを考えるとメール等も否定はできないけど・・)

多くの人がスマフォを持ってるし、この先、携帯電話はすべてがスマフォに移行していくのかもしれない。

今のドコモの料金プランや僕の通話頻度を考えても、まだスマフォに変える時ではないと思い、やはり同じパカパカ携帯に変える事にした。

このパカパカ携帯を巷では「ガラ携」と呼ぶ。これは「ガラパゴス携帯」の略で大陸から切り離されたガラパゴス島では独自に進化した動物や植物が繁殖している事にちなんだ呼び名らしい。

おいおい!これまでこれが主流(大陸)やったやん!と思うけど、若い女の子から「まだガラ携なんですか~?」なんて言われたりする事もある。

だけど僕はそんな呼ばれ方をする「パカパカ携帯」を、信念を持って所持し、不必要にパカパカさせながら生きていこうと思う。笑      マサ


左が4年間使った携帯で右が新パカパカ携帯!スマフォとの闘いはまだまだ続く?まあ、料金プラン次第かな?笑 あとは自分次第!

  1. 中川編集長

    会長、ガラ携は国内の話ではなくて、国際的に見てガラパゴス化しているからってついた通称です。写真やバーコード機能、通信機能なんかが、日本独自らしいですね。ちなみにメーカーさんは、ガラ携と呼ばずにフューチャーフォンと呼んでるようですね

  2. 中川編集長

    フィーチャーフォンの間違いでした(笑)

  3. 会長

    「日本独自の・・」って話聞いた事あったわ~ 忘れとった(^_^;) じゃ、今度から俺もガラ携って言ってこ。ちなみにドコモの店員はみんな「パカパカ」って言いよったよ。笑

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