アカマツ会。

高橋イズム


今日はライフプラス、立テ社長のご紹介でアカマツ興産定例会「
アカマツ会」で講師を務めさせて頂きました!(^^)

以前から聞いていた経営者の登竜門的「アカマツ会」。いつかこの日が来るだろうと予感してはいましたが、遂にやってきました。

ここ一カ月の僕の動きや学び、考えはこの10月10日に向けてのモノが多くありました。

僕のブログを長く読まれている人は知っていると思いますが、僕には物心ついた頃から吃音があります。

僕にとって吃音は心を縛る鎖です。体の中に入った重い鉛です。心の状態を表すバロメーターです。

そんな悩みを持つ僕にとって、多くの経営者の方々の前で話す「講師」という依頼は非常にプレッシャーの掛かるモノでした。

しかし、僕も以前より成長しています。「勇気」と「感動」を伝える関門JAPANボクシングジムの会長として逃げる気はまったくありませんでした。

そして依頼を頂いた「アカマツ会」その日は奇しくも10月10日のゾロ目。運命感じました。笑

選手達に言う「人事を尽くして天命を持つ」という考えを自身も第三回興行に向けて実践しています。

当然、この日に向けても人事を尽くしてきました。選手らに自分の課題と闘う僕の背中を見せるんだという思いも強くありました。

様々な気づきがあり、成長があり、会場に入っても心は穏やかでした。

夕方6時過ぎに定例会がスタートし、主催者の野口会長のお話の後、立テさんからのご紹介を頂き、いよいよ僕の出番。

たくさん考えてきたし、イメージトレーニングも練習もしてきた。ボクシングの実演も考えていたし、簡単なメモも用意していた。

だけど、土壇場でその計画をすべて捨てた。 

          「自分らしく熱い思いをぶつけよう!」

身体も心も熱くなり、予定の30分を越える長い話になりました。緊張や不安より、「この思いを伝えたい!」という強い思いが勝り、吃音を忘れ、時間を忘れてしまうという初体験でした。

聞いてくれた方々にどれぐらい伝えられたかはわかりませんが、僕の39年間の経験から生まれた思いや信念を語らせて頂いてとっても満足しています。

野口会長は僕が目指す社長像であり、熱く優しい方だと感じました。会に参加の皆様への口添えや大口のご協賛、その上お祝いまで頂き、本当にありがとうございました。

アカマツ興産の皆様、立テさん、アカマツ会にご参加の皆様、今日は本当にありがとうございました。素晴らしいご縁に感謝致します。 

関ドラ3まで、あと一カ月。一つずつ課題を克服しながら人として成長し、勝利に、そして「勇気」と「感動」に近づいております。   

今日は大きな満足感と幸福感を抱いて眠れそうです。今日は疲れた~ 笑

                    関門JAPANボクシングジム会長  高橋正行

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