H26 書き初め。

関門JAPANボクシングジム

昨日の関門JAPAN初練習は10時に集合して、まずは手始めに僕の話を1時間半ほど・・笑

去年、年末、年始の出来事から導き出したそれぞれの課題。そして今年の関門JAPANの課題を話した。

僕にとってH25年は「勇気」や「決断」を強く迫られた試練の年だった。

今年は有亮と啓助が新人王戦に挑む。悠紀は4月27日(関ドラ4)プロデビュー戦。今年は直人が東洋太平洋(OPBF)ランカーに挑戦予定。住直揃っての東洋Wランカー。そして有啓揃っての日本Wランカーを目指す。住吉の相手も只今検討中。

僕は家族(私生活)の中で「調和」「思いやり」といった「優しさ」を学び中。これはジム会員への指導に対しても生かせる愛の修行。そして、やはりボクシングや経営に関しては「信念」や「覚悟」「決断」といった「強さ」が求められているように感じている。

初日の出に誓ったそれぞれの言葉も踏まえて、そんな話をした。


書き初めスタート!(^^)/


3月で高校を卒業し、4月デビュー戦の悠紀は「自覚」。関門JAPAN戦士、プロボクサーとしての自覚と使命感を持って日々を過ごして欲しい。自らが選んだボクシング道を通じて、ボクサーとして、人としての大きな成長を期待している。


ファイン新井は「覚悟」。能力は高い。しかし覚悟を持って挑んでくる相手に対して能力だけでは勝ち続ける事はできない。関門JAPANの使命は「勇気」と「感動」を皆様に伝える事。故に日々、強い覚悟と使命感を持ってボクシング道を進んで欲しい。


フィーバー真木は「決」。新人王に向けてまだまだスキルアップが必要だ。しかし、頭の良さも根性も強い体もある。この一年間で飛躍的に成長する為に必要な事は、何かを「決める事」。「決断」する事。「決断」とは決めて他を絶つと書く。すべてをボクシングに!すべてをボクシングの為に繋げて欲しい。


バーニング石井は「前向」。これは昨年表れた課題の持ち越し。強い信念や自信、ポジティブな思いがバーニングの新たな扉を開く。一度は開いた扉。もう一度、あの感覚を取り戻して欲しい。今年は前向きにランキング獲得を狙う!ウエアには去年の餅つきで付いた餅が今年に持ち越し。洗えや!笑 


アクセル住吉は「強気」。これも昨年からの課題。勝ち試合を逃した日本ランカー戦。東洋太平洋ランキングを獲得したランカー戦の前半に感じた「弱気」。この課題はアマチュア時代からの持ち越しでもある。強い気持ちは強い使命感や覚悟や自信から湧き出る。更に「強靱な肉体には強靱な精神が宿る」とも言うので、今できる事として体作りに奮闘中。マッチョ!


僕も昨年からの持ち越し課題「勇気」。この目標を掲げてから今日一日の僕の行動は変わった。

朝、車でジムに向かう途中に海峡メッセのタワーが見えた。そのときカーラジオから関門ドラマティックファイトの定番入場曲「ハートビート」が流れた。よし!今年もやったる!と思った。

その直後に「今日の一言!」ってコーナーで言った言葉・・

          「大胆な行動を起こす人に幸運は訪れる」

よし!今年は大胆にいったる!と思った。単純か 笑

人生楽しく、貴重な経験をたくさん味わいたい。その為にも行動こそが命!

二の足を踏みかける事も、不安や心配のある事も、勇気を出して即行動!案ずるより産むがやすし!

そんな思いを持って今年一年を飛躍的な年にしていきたい。すべては「自分次第」!

               
                    

                                 マサ


おまけ。練習開始!昨年の試合から考えた選手達への新しい練習法。

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