改めて勇気とは。

高橋イズム

僕が年始から掲げた今年の課題 「勇気」。
この課題を掲げるには勇気がいった。笑 と以前にも書いた。
それは「勇気」という課題を掲げる事で様々な出来事が僕を試してくるだろうという予感からだった。
予感は的中!ヽ(;▽;)ノ でも、それこそが成長!成長なくして成功なし!という思いで受けて立つ!
勇気といってもいろんな勇気がある。
挑戦する勇気。決断する勇気。断る勇気。逃げない勇気。休む勇気。やめる勇気。待つ勇気。許す勇気。有機栽培・・そして濱島悠紀・・・
ボクサーや格闘家、スポーツ選手がよく使う 「不動心」 なんていう言葉がある。
これは常に決断や選択を迫られる経営者としても、人間としても僕自身も求めているモノではある。
強いプレッシャーや不安の中、選手達の心も揺れる。どうすれば揺れない心である不動心を身に付ける事ができるのか、これまでの経験から考えていた。
1.強い信念(軸)を持つ 2.人間的成長という思いを持つ 3.貢献(人の為に)という思いを持つ 4.信仰心を持つ
僕的に、ここで言う信仰とは「因果の法則」や「波長の法則」などの宇宙の法則の事を言うが、神や仏といった宗教等でもいいと思う。
これがあるかないかでも、逆境や試練に遭ったときの粘りが違う。
そこに加えて、単純だけど大いに有効な要素である 「慣れ」 というモノがある。
一度の経験より二度。二度の経験より五度。五度の経験より十度・・ と苦手意識や不安を消す為には何度も経験し慣れていく事が大切なのだと思う。
苦手な、不安な経験をたくさんする事にも大きな勇気がいる。だけど、やらなければいつまでも苦手意識や不安は拭えない。
そこが自分の人生の壁となってしまう。
人生に起きる喜怒哀楽、すべての感情や経験を味わう事で人は「慣れる(成長する)」んだと思う。だからより多くの感情と経験を得る事こそが「不動心(人間的成長)」への道なのかもしれない。
また、それらの経験を恐れず勇気を出し、行動したとき、きっと波長が変わる。波長が変われば出会う人も出来事もすべてが変わる。
          人生は「自分次第」。
僕はそうやってこの10年間を生きてきた。まだまだ未熟な僕に今一番必要なモノ・・それこそが「勇気」なんだと感じている。
関門ドラマティックファイトを通じて、ブログやFacebookを通じて、僕自身の経験を通じて 「勇気」と「感動」を皆さんに伝えていきたい。 それが使命なのかもしれん! マサ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧