KAIZEN。

高橋イズム

様々な経験から「人としての成長」こそが第一と考えていますが、ボクシングの指導者として、関門JAPANの会長として、皆様により大きな「勇気」と「感動」を伝える為にも「成果」を表す事も大切だと思っています。
勝っても負けても改善点ははっきりと見えています。
精神的改善(人として)と技術的改善、肉体や体力的改善もあります。
ボクシングの改善こそが確かな「ボクシング的成長」なのだと思います。
フォームの改善。動き方の改善。戦い方の改善。考え方の改善・・
目標を達成する為には「改善」あるのみです。
関門ドラマティックファイトも常に改善を重ね、より良い興業を目指しています。改善の更に先にあるイノベーション(改革)も考えています。
試合が近づくと「勝つ為の練習(追い込み)」になるので、試合まで遠い時期にこそ大切なのが「改善」です。
ボクシング的に成長する為には「改善」あるのみ!
僕も、もう一度自身のボクシングを、指導法を見直して改善していこうと思います。
「改善こそが成長」この事を選手らにもしっかりと理解しておいて欲しい。     マサ

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