八重樫東VSローマン・ゴンサレス。

高橋イズム


今朝は練習時間を30分潰して、昨夜の八重樫VSロマゴン戦の話を選手らにしました。
八重樫選手の思い、努力、そしてロマゴンの強さを僕の見解から説明しました。
日本中に「勇気」と「感動」を与えた試合だったと思います。
勝敗(成果)やお金には変えられない、世の中に対して大きな影響を与えた素晴らしく価値ある試合だったと思います。
この八重樫選手の挑戦や闘いは、僕に、関門JAPANに向けた確かなメッセージなのだと思いました。
「勇気」と「感動」を伝え続けている関門JAPANボクシングジム。今までもこれからもそれは変わりません。
12.7関門ドラマティックファイトVOL.5の対戦カードがメインのアクセル住吉だけ、多くの日本ランカーにオファーをしましたが決まりませんでした。
八重樫戦を観る間、携帯やネットをOFFにして外からの情報を止めていました。
試合が終わると思ったとおりボクシングの神様からメッセージが届いていました。オファーをしていたアクセル住吉の対戦相手が決まったという報告でした。今回も間違いなく強豪です。※正式に決まったらまた発表します。
僕はよく周りから「会長は強気なマッチメイクをする」と言われます。しかし、それは強気ではなく「勇気」です。自分達だけが勝てばいい、何とか守りたいという自分本位な思いに打ち克ち、お客様の為に、世の中の為に、選手らの成長の為にという信念を持って手強い相手を選び、皆で闘う姿を伝えてきました。
そんな思いに選手らも応え「勇気」をもって厳しい試合に向けて挑みます。
強い思いが、努力が、波動となって必ず皆様に伝わる事を昨夜の八重樫戦を観ても確信できました。
関門ドラマティックファイトVOL.5でも必ず感動の嵐を巻き起こします!!      マサ

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